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  低温スチーミングとは      
  味、色、食感、栄養ともに
蒸し調理より上

蒸し料理は、どんな調理法よりもヘルシーなのは周知の通りです。主婦の中には、家族の健康を考えて日頃の食卓に取り入れている人も多いのではないでしょうか。

蒸し料理は新鮮な野菜や肉、魚をセイロに入れて火にかけるだけで、うま味が引き出され、栄養も逃がしません。しかし、高温で蒸すのと低温で蒸すのとでは、色や味、食感、栄養に違いがあるのをご存知でしょうか。
低温でじっくり時間をかけて蒸し上げると、食材の持つ本来のうま味や栄養などが最大限に引き出されるのです。昨年NHKの「ためしてガッテン」でも取り上げられ、低温スチームが今、静かなブームとなっています。

たとえば番組で実験されたホウレン草は、低温で蒸せば蒸すほど(番組では2時間まで実験)生より食感がよくなり、しかも普通に高温で蒸したものよりビタミンCは2倍以上になりました。キノコでは、低温スチームで長時間蒸せば蒸すほどうま味成分が上昇することが実証されています。



 


 

 

 

 

 

 

 

 






加熱調理と同等の殺菌効果も

  平山 一政先生

大分県出身。早稲田大学社会システム工学研究所「食と地域環境研究室」室長。鉄輪蒸気活用研究会会長。
低温スチーム研究の第一人者で、古くから別府市鉄輪に伝わる「地獄蒸し」に興味を持ち研究。鉄輪の旅館主たちと低温スチームを用いた「蒸de喜」料理を完成させた。
さらに、研究結果では低温スチームは通常の加熱調理と同等の殺菌効果があると報告されています。仮に週一度、まとめて食材を蒸して冷蔵庫に保存し、使いたい時に取り出して使うことも可能なのです。忙しい主婦にとってうれしいのは、低温で美味しくなった食材を簡単調理するだけであっという間に豪華な料理が作れること。蒸し料理の極意は、ただ素材を蒸せばいいというのではなく、低温スチームにあったのです。  
   
 
   
   
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